PIMENT TIC DIARY ぱ~と2

hydeとDollと雑多な日常に絡む

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読書

まずは黒執事8
黒執事 8 (Gファンタジーコミックス)黒執事 8 (Gファンタジーコミックス)
(2009/11/27)
枢 やな

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友が、今回は鬼畜過ぎる!!って言ってたけど本当だわね~



これはアニメには出来ないわ
うーん・・・折角の主要キャラたちの美麗っぷりが台無しになったら困るので
あんまり、エログロの方向に向かわないようにお願いしますね~>枢先生
サーカスの子達・・・好きだったのにな・・・・・゚・ (´дヽ*)

新しいキャラが登場ですな。
アニメ側には既に居た女王様の変な執事ですけども
この新しい人たちは(複数です)まさか、あんな変なキャラだったら嫌だわ。
むぅ・・どんな進展を見せるのやら・・・
また半年またねば。

Fool’s・・・清春くんの記事を読んでいなかったので買ってきました( ´艸`)
損はしないと思ったのでイソイソと行きました。
でもなだ読んでないです(・∀・)
買って満足しちゃった↑あるよね!!そういうの!!

で、この2週間で文庫本2冊

聖域 (集英社文庫)聖域 (集英社文庫)
(2008/07)
篠田 節子

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弥勒 (講談社文庫)弥勒 (講談社文庫)
(2001/10)
篠田 節子

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篠田節子さん・・・初めて作品を読んだのですが
チベットや密教関係が好きなのかな?
それとも、この作品を書かれた時期がそれのブームだったのかも?
2作品とも同じような匂いがします。
内容は全然違いますよ。

どちらかというと・・・・弥勒のほうが面白かったな~。
人間の精神的極限の状態が現在の世界の状況でも
どこかで実際あるんじゃないかという感じを受けましたね。
デフレでも、飽食の世界に生きているのだな、自分は。
って思わされます。

思ってもいない状態に落ちてそこから出られなくなるという
主人公の状態は以前読んだ『砂の女』
砂の女 (新潮文庫)砂の女 (新潮文庫)
(1981/02)
安部 公房

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これと似てると思いました。








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  1. 2009/11/30(月) 14:55:29|
  2. 日常
  3. | コメント:0
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