PIMENT TIC DIARY ぱ~と2

hydeとDollと雑多な日常に絡む

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いまぼくらに何が出来るのか?(追記終了)

ただいま放送中です
終わりました。後に見る事が出来るようですよ。

いまぼくらに何が出来るのか?」


西條先生→http://twitter.com/#!/saijotakeo/
川崎麻世さん
Gっちゃん
による東日本大震災における「復興支援システムの提案について」の
話し合いです。

Gっちゃん髪の毛切ったと自分で言ってましたが
坊主ってほど坊主じゃないな・・と。
でも、これは確かに坊主のうちかも。

キャプチャ1


テンペストでツルツルにしたのかと思ってたけどちょっと安心。
似合ってますよ。
この髪の上にあれかしら・・・
ツルツル用のヅラ被るのかしら・・。

キャプチャ

相変わらずG邸・・でっかいです。
バックに「水儒着祭」流すのは微妙ですが自宅で収録なんて太っ腹。

====

お話の内容はいたって真面目なお話です。
かねてからGACKT主催のshow your heartという義援金サイトが立ちあがっていますが
相当額の義援金は赤十字社に全額寄付されています。
報道でも聞こえてくるように、こちらの募金は集まってはいるものの
すぐには出せないと言う状況。
今すぐに必要なのに何故なんだ?という想いもありますが
善意のお金を被災者の人達が平等に受け取れるように
という考えのもとだと思うので、歯がゆくはありますが
いた仕方がないのかなーと私は思っています。


Gっちゃん達が今考えているのは
今後、ボランティアするにあたって
どのような支援を行っていったら良いか。
お金の事だけじゃなくて、現場に行かれた方々が
実際に何が必要なのかを叫んでおられるのを元に
現場での労働力や今必要な物資
住宅ができあがってからの生活用品
何より、就労問題。。

その辺を何がネックになっているのか
それをどう上手く回していけるか話し合ってました。

おもに西條先生がブレーンとして提案していらっしゃるようでした。
生活用品の事前贈与契約を結べるようにするとか
(ネットを通して物資を提供してもらい必要な人がそれを引き取る
そういうシステムのようです。)
他にもいろいろ話は出ていましたが
私はこの案がとても現実的でいいかなと思いましたのん。

行政が被災者への支援の窓口になっているために
不都合なことも沢山ある様子も話題に出ていました。

先日、我が家でも現地の復興作業に当たる被災者の方々に
お給料出せばいいのにっていう話が出てました。
それと同じ事を西條先生も考えておられるようです。
ただし、行政が出すんじゃなくて別の形で支援団体が介入するっていう話でしたけど。
きっと、実行されれば良い話ばかりではなくて
野次も飛ぶ事になるんでしょうけれど
黙って何もしないよりはいいのではないかと私は思います。

詐欺の話題も出てました。
彼らもその辺は充分承知の上で活動を行っているはずなので
できるだけ安全に支援活動ができるように考えているはずだし
それだけ時間がかかってしまうかもしれないけど
現地でボランティアしたり多大な募金をしたりできない身としては
せめて、出来る範囲の活動と大きな気持ちだけは参加したいと思います。

ま、この団体だけを応援するわけじゃなくてね。
実際、ラニヴァに貢ぐ分はラルクが支援に回してくれるということなので
もう募金は自分の範疇ではMAXかなとか思ったりしてるんですけどね( ̄ー ̄;
あとは、現地が復興に力を注いでいる間に
周辺の経済活動が潤滑に回るように通常通りに生活を維持することですよね。












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  1. 2011/04/13(水) 13:24:28|
  2. Gackt
  3. | コメント:0
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